Handmade quality · Free shipping over $75 · Explore the atelier

古白泥煎茶涼炉 本品は、浮造のように木脈があらわになった迫力のある姿をしていますが、両側面には上品な花文が刻まれた銅輪型の手が配してあります。

SKU: 94582384641

4.8
USD9500.00 USD9526.00

Pay in 4 interest-free payments of $2375.00 Learn more

Shipping Estimate
USA
  • USA
  • CAN

Ships within 48 hours · Estimated delivery Aug 4 - Aug 9

Description

本品は、浮造のように木脈があらわになった迫力のある姿をしていますが、両側面には上品な花文が刻まれた銅輪型の手が配してあります。

平瓶は、やや扁平な器体の上に、一方に扁して口頚部を取り付けたもので、液体を注ぐのに適した形をしています。七世紀前半に初源し、その後は奈良・平安時代まで存続します。初期のものは、器体が丸味を持っていますが、奈良時代になると、本品のように肩部に明瞭な稜が作られ、体はさらに平になっていきます。

貫入も全体に見られ、抹茶碗として使い込むと良い味わいがでそうです。

これはペルシャ(現イラン)で制作された陶製の灯火器です。もともとは油を入れ、先端のこより紐を垂らして火を灯す実用具として用いられてきました。長い年月を経て表面には自然な釉薬の剥がれや微細な貫入が現れ、深みのある色合いとともに素朴な風合いを帯びています。丸みを帯びたフォルムは身に余る装飾性を抑えつつも品格があり、手に取るとその重量感と釉裏の手触りに古陶器ならではの味わいが伝わってきます。

古白泥煎茶涼炉 本品は、浮造のように木脈があらわになった迫力のある姿をしていますが、両側面には上品な花文が刻まれた銅輪型の手が配してあります。

Exchange/Return Notes
  • We offer a 30-day return/exchange service after receiving.
  • Final sale items are not eligible for returns or exchanges.
  • To process your return/exchange, please contact us at [email protected]
  • Please click here for more details>>> Return & Exchange Policy

You may also like

recommand products