Handmade quality · Free shipping over $75 · Explore the atelier

李朝 白磁青花笹文面取瓶(1392–1897CE) new 土肌は灰白色から灰褐色にかけてやわらかく発色し、部分的に見られる焼成時に炉内で還元炎となったことに由来する黒変が見られます。一点、胴下部に接合痕がありますが、完器形を保った良好な状態です。

SKU: 2283147362

4.2
USD32500.00 USD32545.00

Pay in 4 interest-free payments of $8125.00 Learn more

Shipping Estimate
USA
  • USA
  • CAN

Ships within 48 hours · Estimated delivery Aug 2 - Aug 7

Description

土肌は灰白色から灰褐色にかけてやわらかく発色し、部分的に見られる焼成時に炉内で還元炎となったことに由来する黒変が見られます。一点、胴下部に接合痕がありますが、完器形を保った良好な状態です。

包丁跡や、板の中心部にかけての痩せ枯れがたまらない魅力があり、入蘆花でも幾度となく茶時に煎茶台として使ってきました。

春画を題材にした茶合は珍しく、私も初めて目にしました。こうした遊びのあるものを一つ茶席に取り入れると、雰囲気が出たりします。

薄造りで、手に取ると宋磁らしい軽さがあります。浅く開いた形、澄んだ影青釉、細かな貫入、覆焼による口縁の露胎が重なり、湖田窯らしい静かな表情です。煎茶道具として急須を受けたり、菓子器にしてもよい寸法です。

李朝 白磁青花笹文面取瓶(1392–1897CE) new 土肌は灰白色から灰褐色にかけてやわらかく発色し、部分的に見られる焼成時に炉内で還元炎となったことに由来する黒変が見られます。一点、胴下部に接合痕がありますが、完器形を保った良好な状態です。15cm

Exchange/Return Notes
  • We offer a 30-day return/exchange service after receiving.
  • Final sale items are not eligible for returns or exchanges.
  • To process your return/exchange, please contact us at [email protected]
  • Please click here for more details>>> Return & Exchange Policy

You may also like

recommand products